​審査員一覧

■審査員

​前川知子    プロジェクトマネージャー

ロイ・レスミー プノンペン王立大学 日本語学科 学科長

フンサラット  カンボジア文化省 顧問 

山田隆量    プノンペン王立芸術大学 客員教授

藤澤忠盛    昭和女子大学 環境デザイン学科 准教授 

中山定雄    静岡文化芸術大学 デザイン学部 教授

オオニシタクヤ 慶応義塾大学 環境情報学部 准教授 

川添善行    東京大学 生産技術研究所 准教授

葛原俊秀    東京工科大学 デザイン学部 専任講師 

カンエラン   株式会社ZERO代表取締役

志連博彦    株式会社スキーマ代表取締役

飯島理     株式会社ニード代表取締役

中村真広    株式会社ツクルバ代表取締役

川又俊明    シンクシンク株式会社代表取締役

加藤隆     映像作家

(順不同)

前川知子

 大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業後、AA schoolへ留学。

帰国後フリーランスでの建築デザインやインテリアデザインの活動を経て、株式会社ハウスオブトゥモロー設立。現在は主に外資系企業の大型物件のプロジェクトマネージメントを行う一方、パブリックアートのコーディネーションや展覧会の企画、工学院大学専門学校や桑沢デザイン研究所の非常勤講師を行うなど活動の幅は広い。

プロジェクトマネージャー

ロイ・レスミー

王立プノンペン大学日本語学科を設立し、現在500人以上の大学生が在籍。大学におけるブリッジ人材育成の仕事をしながら、日系企業や日本の大学と様々な交流活動を積極的行っている。カンボジア全国に日系企業は数多く存在し、日本語学科卒業生の採用予定がある企業は数社という状況にある。日本人商工会、JICA、JNNC(Japanese NGO Network in Cambodia; 在カンボジア日本人NGOネットワーク)といったカンボジアを支援する関係機関が参集し、産学官共同の就職支援活動として4年生対象の合同会社説明会を開催など人材育成、就労支援を実践・研究している。■JICA国際協力機構、JAPAN FOUNDATION等に数多く貢献実績を持つ。駒澤大学、昭和女子大学、日本大学、はじめ講演多数。

王立プノンペン大学外国語学部日本語学科 学科長

山田 隆量

1957年 名古屋市に生まれる。愛知県立芸術大学大学院日本画科 修了。 故片岡球子先生、
松村公嗣先生を師として日本美術院(院展)に院友として所属。グループ展、個展を多数。主に三越、高島屋、松坂屋。1984 年から同大学の模写事業に従事。1993 年から 2007 年まで名古屋城本丸御殿復元模写に従事。1994年に初めてスケッチ旅行でカンボジアを訪れる。1999 年以降、毎年スケッチ取材で訪れ、2008 年にカンボジアの王立芸術大学の客員教授に就く。2012 年、13 年に自分のプロジェクトとして「カンボジアのアートを世界へ」お趣旨に王立芸術大学、文化芸術省主催でカンボジア美術コンテストを開催。2012 年に YAMADA SCHOOL OF ART を開校して若手カンボジア人に基礎を中心に教える。2013 年以降、毎年1〜2回のカンボジア人若手アーティストの展覧会を YAMADA SCHOOL OF ART 主催で開く。

プノンペン王立芸術大学 客員教授/日本画家/山田アートスクール代表

藤澤 忠盛

ロンドン・ダブリンで設計・デザイン活動後帰国。 産学官と連携し数多くの商品企画、デザイン開発、建築設計を行う。越後トリエンナーレ「大地の芸術祭」等数多くのデザイン・アート展覧会に出展。近年ではカンボジアを中心にワークショップ・分野別横断研究を行いながら、アジアデザイン・アートとその展覧会を研究。

トヨタ財団、サントリー文化財団、三菱UFJ国際財団の支援を受け2018年9月王立プノンペン大学開催のアジアデザイン・アート展覧会 代表として活動中。

昭和女子大学 環境デザイン学科准教授  国際文化研究所所員

中山定雄

多摩美術大学美術学部建築科卒業後、AA schoolへ留学。

株式会社日建スペースデザインを経て、有限会社スペースカウボーイを設立。

商業施設、病院、オフィス、ショールーム等、大型物件から個人住宅、飲食店まで幅広く手掛けており、数多くの受賞歴を持つ。

現在、有限会社スペースカウボーイ代表取締役・静岡文化芸術大学デザイン学部デザイン学科准教授・桑沢デザイン研究所非常勤講師をし、アジアを中心にデザイン・アート関係で活動を行なっている。

インテリアデザイナー

オオニシ タクヤ

2000年Architectural Association School of Architecture (London) Honor卒業。同年RIBA(英国王立建築家協会)にてPresidents Medal Silver 英国内修士課程最優秀賞を受賞。2001年軽量、モバイル建築に特化したデザインユニット、LAUNCHPAD05を立ち上げる。同年タイに渡り、現地のKMUTT大学の建築学科にて、専任講師として軽量、緊急、モバイル建築などの開発に従事。その後、同学内でXperimental-Labの室長を務めつつ、2012年日本で「エネルギーをデザインして社会を変える」株式会社ENERGYMEETを立ち上げる。2014年より現職。

慶應義塾大学 環境情報学部 准教授

川添 義行

1979年神奈川県生まれ。東京大学工学部建築学科 卒業、工学系研究科建築学専攻修士課程 修了、社会基盤学専攻博士号 取得。

2011年より東京大学川添研究 室主宰。

日蘭建築文化協会 会長。株式会社空間構想 設計アドバイザー。

代表作は「佐世保の実験住宅」、「弥生の研究教育棟」、「変なホテル」、「東京大学総合図書館別館」。

主な著作は、「空間にこめられた意思をたどる」(幻冬舎)、「世界のSSD100都市持続再生のツボ」(彰国社)、「このまちに生きる」(彰国社)。

日本建築学会作品選集新人賞、グッドデザイン未来づくりデザイン賞、ロヘリオ・サルモナ・南米建築賞 名誉賞などを受賞。

建築家、東京大学准教授

葛原 俊秀

早稲田大学理工学部建築学科卒業。ウェールズ大学ドムスアカデミー造形研究科アート&デザイン修士コース(University of Wales,Domus Academy Master in Design)修了。建築設計事務所やデザインスタジオを経て2006年から2017年まで株式会社ZERO代表取締役を務める。2013年INNODESIGN社がデザインのしたヘッドホン『INNOWAVE(イノウエーブ)』の東京デザイナーズウイーク出展をプロデュース等数多くのブランディング、デザインプロデユース、展覧会に出展。昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科非常勤講師。

東京工科大学 デザイン学部 デザイン学科 専任講師

カン エラン

韓国生まれ、ソウル大学卒業後、イタリア留学後、INNODESIGN TOKYOディレクターを務め現在は株式会社ZERO代表取締役。日本語、イタリア語、英語、韓国語を生かし活動中、韓国の現代デザインに精通している。

株式会社ZERO 代表取締役

志連 博彦

●株式会社ポイントの公式アプリ「collect+point」をフルリニューアル●夢展望株式会社のスマホアプリ「Girl Meets Bear」を制作●株式会社ゼンリンデータコムのスマホアプリ「恋するマップ ~女子ちず~」を開発。●株式会社JTBパブリッシングの「RAILBOOK」を開発。●東京正宗のキャラクター制作●株式会社東芝ライテックの太陽光東芝HEMS連携アプリ「ヒカルクス」の企画開発●株式会社エクシング(JOYSOUND)カラオケリモコンアプリを制作●株式会社JTBのおでかけ電子チケットサービス『PassMe!』の企画制作●株式会社3ミニッツの「MINE BY 3M」のサイトデザイン制作●学研ホールディングスの70周年スペシャルサイト制作●Stylepick.のファッションフリマアプリ「maipple」の制作等数多くのデザインプロデユース、アプリ開発を手掛ける。

株式会社スキーマ 代表取締役

飯島 理

アートディレクション / ブランディング / グラフィックデザイン / インタラクティブ / インスタレーションなど、 広い視野でのデザインを軸にアパレルやクラフトビールのプロデュース、クリエイティブディレクションを行う。

2007年 nide Inc.を設立

2008年 Craftbeer [nidebeer]をOEMにてプロデュース

 Online Shop [goodbeer.jp]をスタート

2012年 渋谷松濤にクラフトビアバー Goodbeer faucets Shibuya をオープン

2014年 博多春吉にクラフトビアバー Goodbeer faucets Hakata をオープン

2016年 東京大門にクラフトビアバー ON THE TABLE by Goodbeer faucets をオープン

株式会社ニード 代表取締役 クリエイティブディレクター アートディレクター デザイナー

1984年生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修了。不動産ディベロッパー、展示デザイン業界を経て、2011年、実空間と情報空間を横断した場づくりを実践する、場の発明カンパニー「株式会社ツクルバ」を共同創業。デザイン・ビジネス・テクノロジーを掛け合わせた場のデザインを行っている。2015年4月から、建築とその周辺産業の発展に寄与するべく、一般社団法人HEAD研究会の理事に就任。昭和女子大学非常勤講師。著書に「場のデザインを仕事にする」(学芸出版社/2017)。

株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO/エグゼクティブ・プロデューサー

川又 俊明

1975年茨城県生まれ。早稲田大学卒業後、DESIGN ASSOCIATION NPOを経て、2015年シンクシンク株式会社設立。15年に渡り、DESIGN ASSOCIATION NPOで統括プロデューサーとして、数々のクリエイティブ・プロジェクトのプランニング、プロデュース、ディレクションを担当。商品開発、イベント、展示、広告、CI、販促、映像制作、空間デザイン、映像制作、店舗開発、アート制作、デザインアワード等、その領域は多岐にわたる。

現在、JAPAN DESIGN WEEK 総合プロデューサー / LEXUS NEW TAKUMI PROJECT サポートメンバー / 福島県クリエイティブ伝統工芸創出事業プロデューサー

クリエイティブプロデューサー / Think-sync inc. 代表

2004年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業
2007年東京藝術大学大学院デザイン科修了
絵画、ドローイングの技法を活かしたアニメーション表現を中心に、映像作家として活動中。
人の手から生まれる躍動感や偶然性を重視しながら映像を制作している。
短編アニメーション、MV、ライブ映像、TV番組アニメーションの制作を中心に活動中。

2013年には「People In The Box 気球 」がSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 2013 優秀作品50に選ばれている。

映像作家

ADA事務局

中司真緒

池水芽生

加藤寛菜

田中愛梨

橋村春海

​藤田沙彩

事務アシスタント

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​Asia Design Art in Cambodia Project 2018